LangBot Docs

サービス範囲と応答方針

LangBot エンタープライズサポート — サービス範囲と応答方針

対象

  • LangBot Core の不具合確認と一次切り分け
  • 公式ドキュメントの案内と更新互換性の助言
  • 公開リリース情報とセキュリティ告知

対象外

  • 導入代行、運用代行、24 時間対応、常駐
  • 顧客のネットワーク、データベース、Kubernetes、モデル提供者の障害調査
  • プラグイン、第三者アダプター、非公開プロトコルクライアントの保守
  • カスタム開発、過去データの移行
  • 復旧 SLA、修正期限の保証、適合性認証

初回応答と解決

初回応答は担当者による範囲の確認、追加資料の依頼、一次切り分けと次の対応案を意味します。自動受付通知は含みません。両プランとも 2 営業日以内に初回応答しますが、復旧や修正の期限は保証しません。

受付時間は北京時間(Asia/Shanghai)の 09:00–18:00、中国本土の法定営業日(振替出勤日を含む)です。時間外の依頼は次の営業日 09:00 起算、期限は起算日の翌営業日から数えて 2 営業日目の同時刻です。休日・振替がない場合、金曜 14:00 の依頼は火曜 14:00、金曜 20:00 の依頼は月曜 09:00 起算で水曜 09:00 が期限です。

資料不足でも初回応答期限内に必要な資料を案内します。その後の調査は情報の完全性と再現性に依存します。優先切り分けは短時間での復旧 SLA ではありません。

対象ソフトウェアとバージョン

対象は LangBot Core の現行安定版です。旧版には更新案内を行い、不具合確認では現行安定版での再現をお願いする場合があります。過去版への修正、LTS、顧客専用パッチは約束しません。公式プラグインや第三者コンポーネントも自動的に Core 保守の対象にはなりません。

基本プランは一次切り分け、資料案内、不具合確認を含み、顧客環境の継続的な遠隔調査は含みません。保障プランの技術相談は予約制で、追加の年 4 回・各 60 分までの枠を使用します。年 1 回・60 分の利用状況レビューは別枠で、合計最大 5 回です。未使用枠は繰り越しません。

1 チケットにつき 1 問題とし、重複は統合する場合があります。公開の不具合は重大度、影響範囲、再現性により対応します。優先修正キューやロードマップ優先審査は、修正日、開発、納期を保証しません。

インスタンス登録とセキュリティ情報

保障プランは登録された本番インスタンス 1 件を対象とします。登録はサポート範囲を定め、Apache 2.0 で許される導入数を制限しません。バージョン、構成概要、用途、担当者を記録し、ライセンスサーバーや遠隔測定は不要です。置換前にチケットで登録を更新してください。複数環境へ自動的に対象を拡張しません。

四半期まとめは公開情報を共用します。重大な問題の通知は保守者が確認した告知に基づき、基本プランでは一般通知を送り顧客環境への影響判定は約束しません。年次の状態説明は登録版と公開情報に基づき、監査、侵入試験、適合性認証、脆弱性ゼロの保証ではありません。

契約上の条件

対応言語、担当者、期間、適用する説明の版は契約で確認します。満了後の新規依頼は対象外です。既存チケットは契約に従い切り分けや引き継ぎを行い、無期限の修正義務にはなりません。オープンソースの利用は継続できます。

グループチャットでの無制限対応や毎月の Office Hour は契約特典ではありません。カスタム開発は対象外です。汎用的な提案は公開ロードマップへ提出でき、別案件は個別に可否と見積を検討します。

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