LangBot Docs

Mattermost

LangBot に Mattermost ボットを接続し、エージェントやワークフローを数分で Mattermost サーバーに導入します。

以下のスクリーンショットは中国語の画面です。本文で説明する対応するメニューや入力欄を参照して操作してください。

ボットアカウントの作成

Mattermost インスタンス(セルフホスト版または Mattermost が提供するホスト版)にログインします。左上の Mattermost アイコンをクリックし、メニューから「統合機能(Integrations)」を選択します。

Mattermost メニューから統合機能を開く

統合機能のページで、左側のメニューから「ボットアカウント(Bot Accounts)」を選択し、右上の「ボットアカウントを追加(Add Bot Account)」をクリックします。

ボットアカウントの一覧から新しいアカウントを追加する

ボットのユーザー名を入力します。

ボットのユーザー名を入力する

ロールは「メンバー(Member)」を選択します(管理者向けの機能には現在対応していません)。ダイレクトメッセージが必要な場合は post:all、公開チャンネルのみを使用する場合は post:channels だけを選択します。右下の「ボットアカウントを作成(Create Bot Account)」をクリックします。

ボットのロールと投稿権限を選択する

ボタンをクリックしてトークンをコピーします。トークンは一度しか表示されないため、安全な場所に保存してください。右下の「完了(Done)」をクリックします。

アカウント作成を完了する前にボットのトークンをコピーする

LangBot でのボット設定

LangBot Cloud またはセルフホストの LangBot インスタンスを開き、以下の画像の赤い矢印の順に操作します。

  • 左側の「ボット」タブにカーソルを合わせ、表示される + アイコンをクリックします。
  • 「ボット名」欄にボットの名前を入力します。
  • プラットフォームアダプターのドロップダウンを開き、Mattermost を選択します。
  • Mattermost インスタンスのアドレスと、先ほど作成したボットアカウントのトークンを入力します。
  • (任意)パイプラインまたは AI プロバイダーがストリーミング出力に対応していない場合は、このオプションを無効にします。
  • 右上の「送信(Submit)」をクリックすると、ボットの編集画面が開きます。

LangBot に Mattermost ボットを追加し、インスタンスのアドレスとトークンを入力する

既存のパイプラインを紐付け、必要に応じてルーティングを設定し、右上の「保存(Save)」をクリックします。

パイプラインを紐付けて Mattermost ボットの設定を保存する

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